【Netflix映画】見えない恐怖と戦う『バード・ボックス』を見た感想(ネタバレ注意)衝撃の結末とは?

Netflix作品の中で今非常に話題を集めているのが、この『Bird Box(バードボックス)』という作品です。

作中では、サンドラ・ブロック演じる主人公がある理由から目隠しをして行動するのですが、その目隠しをして行動するという部分が海外でブームとなり、『Bird Box Challenge(バードボックスチャレンジ)』としてSNSを中心に広がりを見せています。

ネトフリマン

正直、○○チャレンジという類であまりいいことが起きないのは容易に想像がつくことと思います(苦笑)

そのチャレンジよって海外では17歳の少女が車で事故を起こしたことがニュースとなりました。

Netflixも異例の注意喚起をツイッターで行いました。決してマネをしないようにしましょう。

『バードボックス』ストーリー概要

ある日突然、人類がおかしな行動をとりはじめ、友人、家族、隣人までもが謎の行動によって最後は死に至った。

とある街にもその恐怖は訪れ、街はすぐにパニックに陥った。

そんな中、1つの家に逃げ込み難を逃れたマロリー(サンドラ・ブロック)だったが、慣れない環境と知らない人間たちの生活で自体はどんどん悪化していく。

そして見えない何かから逃げてきたというどこか怪しげな人間を家に入れてしまったことがきっかけで自体は大きく変わっていく。

『バードボックス』作品情報

監督:スサンネ・ビア

•ラブ・ファクトリー Den eneste ene (1999) 製作総指揮・脚本、日本未公開

•しあわせな孤独 Elsker dig for evigt (2002) 監督・原案

•ある愛の風景 Brødre (2004) 監督・原案

•アフター・ウェディング Efter brylluppet (2006) 監督・原案

•悲しみが乾くまで Things We Lost in the Fire (2007) 監督

•マイ・ブラザー Brothers (2009) オリジナル脚本 ※『ある愛の風景』のハリウッドリメイク

•未来を生きる君たちへ Hævnen (2010) 監督・原案

•愛さえあれば Den skaldede frisør (2012) 監督・原案

•真夜中のゆりかご En chance til (2014) 監督・原案

•セリーナ 炎の女 Serena (2014) 監督・製作

•ナイト・マネジャー The Night Manager (2016) 監督、ミニシリーズ

•バード・ボックス Bird Box (2018)

引用:ウィキペディア

主な出演者

サンドラ・ブロック

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トレヴァンテ・ローズ

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ジョン・マルコヴィッチ

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サラ・ポールソン

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B・D・ウォン

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ジャッキー・ウィーヴァー

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ローサ・サラザール

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ダニエル・マクドナルド

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『バードボックス』の見どころ

目に見えない恐怖というのは超常現象的な何かで、最後まで正体は謎のままでした。

ただ、そいつは外にしか存在することができないようで、建物の中や、車の中など身を隠せる場所には入ってくることができません。

さらに、目を閉じることで相手を見さえしなければ影響を受けません。

とはいえ、そういった性質を知るために試行錯誤したりする間に起こる悲劇や出来事があります。

知らない人同士でぶつかりあう感情、いつまで続くかわからない不安、未知の恐怖に脅かされるストレスなど、そういった状況下で起こる人間の行動などが生々しく描かれているところが見どころだと思います。

『バードボックス』の原作

原作の本が出版されていますが、残念ながら翻訳はされていません。

原作では、最後のハッピーエンドにいたるまでの道のりに少々違いがあり、ラストの登場する最後の楽園のような場所の人たちは生まれつきの盲目ではなく、生き残るために自ら目を潰したという結構ダークな物語となっています。

『バードボックス』と似ている作品

僕的には、『ハプニング』という映画が似ていると感じました。

こちらも、ある日突然全世界の人間が狂ったかのように自殺をしはじめます。

こちらは超常現象のようなものが原因ではなく、自然による驚異であることが原因でした。

しかし、建物にこもって難を逃れる部分などいくつか似ている点も多いため、バードボックスが面白いと感じた人にもおすすめできます。

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