Netflixオリジナル【サブリナ:ダーク・アドベンチャー】を見た感想(ネタバレ注意)

こんにちは、ネトフリマン(@netflixday)です(^^)

今回は、Netflixオリジナルドラマ、【サブリナ:ダーク・アドベンチャー】のご紹介です。

もしかしたら、「サブリナ?どっかで聞いたことあるな・・・」と思った方もいると思います。

というのも、実はサブリナというドラマは1996年に放送されたものがあるからです。

まぁ学生さんは知らない年代だと思いますが(泣)

こちらは、ホームコメディ作品だったので登場人物が面白いことをするとどこからともなく観客の笑い声が聞こえてくる非常にほんわかしたものでした。

しかし、Netflixで新しく放送されているものは全くの逆!

『ダーク』とタイトルに付くだけのことはあります。

僕は実は出演者の一人、サブリナの恋人役ロス・リンチの歌が大好きなので、彼が出演していると知って大興奮しました(笑)

『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』の基本情報

原作:Sabrina, the Teenage Witch

原題:Chilling Adventures of Sabrina

制作:ロベルト・アギーレ=サカサ

配信:2018年10月26日

『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』の主な出演者

キーナン・シプカ(サブリナ)

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ロス・リンチ(ハービー)

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ミランダ・オットー(ゼルダ)

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ルーシー・デイヴィス(ヒルダ)

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チャンス・パードモ(アンブローズ)

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『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』のストーリー概要

サブリナは魔女と人間のハーフで、16歳の誕生日を迎えるとき、どちらの世界で生きていくのかを決めなくてはならなかった。

人間の世界で生きることを選べば、魔女としての力を失い完全に人間として生きることになり、魔女として生きることを選べば、寿命は遥かに伸び魔法も使えるが、人間との接触を一切避け、親しい友人や恋人ともお別れしなければならない。

16歳の誕生日に行う『闇の儀式』でサブリナは前代未聞の答えを出す。

それは、人間界と魔女の世界どちらの世界も捨てないというもの。しかし魔女の掟に背いたことで『闇の主』は激怒。

サブリナをなんとしても魔女にするべく様々な思惑がサブリナの知らないところで動く。

さらに、人間の友達や恋人にもある変化が訪れる・・・

『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』の見どころ

やはり16歳という若さゆえに犯す過ちや間違い、まだまだ人として未熟なことで起きてしまう悲劇など見ているとつい「なんでそんなことするんだよ〜」ともどかしさに感情移入してしまうところだと思います。

自分の力を過信してしまったサブリナは、全てが上手くいくはずと自分勝手な振る舞いをすることが多く、結果悲劇に見舞われてしまうことがしばしばです。

それは、サブリナを魔女にしようと画策する魔術界の大人たちによって引き起こされているとも知らずにまんまと策にハマっていってしまうサブリナを見ていると、分かっているこっちからすると「何やってんだよ〜」とついイラッとしてしまいます(笑)

しかし、この感情移入こそがハマっている証拠と言えるでしょう!もう続きが気になって気になって仕方がない!

ネトフリマンの独り言

サブリナ役のキーナン・シプカちゃんがすごいハマり役だと感じました!どこかハリーポッターに出ていた頃のエマ・ワトソンを思い起こさせます。

若い魔女というイメージってああいう感じなんでしょうかね?

ロス・リンチは、ディズニー・チャンネルの『オースティン&アリー』というコメディ・ドラマに出ていたときに知りました。

めっちゃカッケーなこの人!と思っていたんですが、R5というバンドも組んでおり歌って踊って楽器も弾ける才能溢れるカリスマボーイでした。

ちなみに『オースティン&アリー』でオースティンとして曲を何曲か出しており、一番有名なものだとこの曲です。

さらにさらに!実はR5として活動しているときにMVの撮影が日本で行われており、日本人で知っている人も少なくないはず!

これが日本で撮影されたMVです。

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